大阪市住吉区の歯医者、なかの歯科クリニック

TEL:06-6606-2500

院長紹介

院長紹介

院長 中埜健太郎(なかのけんたろう)

院長

プロフィール
平成13年3月
朝日大学歯学部 卒業
平成13年4月
大阪歯科大学 総合診療第一科 勤務
平成14年3月
きおか歯科クリニック 勤務
平成16年8月
(医)謙信会なかの歯科クリニック
分院長就任
平成24年11月
大阪市住吉区の我孫子に
なかの歯科クリニック開院
所属学会
・近代口腔科学研究会所属
・日本先進インプラント医療学会所属
・日本一般臨床医矯正研究会所属
・ドックベストセメントセミナー 修了
・小峰一雄アンチエイジングセミナー 修了
・歯周内科セミナー 修了
・AQBインプラント 修了
・ITIインプラント 修了
・POIインプラント 修了
・オステムインプラント 修了
・ポール矯正(日本一般臨床医矯正) 修了
・Ken’s ホワイトニング 修了
・Ken’s next ホワイトニング 修了
・SJCDベーシック 修了
・丹羽克味咀嚼咬合論 修了

<他にも多数あり>

治療に対する想い

「食べれる、喋れる、動ける」

これを叶える歯科医療。

なぜ、このようなコンセプトが生まれたのか。勤務医時代の「歯科往診」での体験が私の人生を変えました。

往診治療となると、患者さんの家の中に入ることになり、様々なことが見えてくるようになります。嫌でも見えてしまうこともあります。

お年寄りの方がおられる家庭の生活の現状を知ると、健康でなければ長生きすると大変であると私は感じた事があります。

私と同様に、介護生活を経験された方は、「健康でなければ長生きすると大変である」と感じられた方も多いのではないかと思います。

息子・娘夫婦を巻き込んでの大騒動、いがみ合い、暴力、放置、無関心。

話をじっくり聞いてみると、皆、体が健康だった時はそのような問題はなかったようなのです。手足が不自由になり、痴呆も進み、人の力を借りなければ生きていけなくなった頃から、家庭や周りの変化が起こり始めたことが多いようです。

家族の方が介護ノイローゼになると、それは、さらなる悲劇を招くことになります。環境が変わると、ご本人も家族も変化してしまうのではないでしょうか?

ご本人、家族、互いに苦しいのです。苦しくて苦しくて、でもその悪循環から抜け出せない。

このように、一度崩れてしまった家族の関係を修復することはとても難しく、このサイクルを断ち切るのは、至難の業です。家族の関係が歪んだまま、孤独に死を迎えることは、とても悲しいことだと思います。そして、その死を境に、家族間がまた修復するということは、どういうことでしょうか。とても、嫌な話です。

どうすれば、このようなサイクルを断ち切ることができるのだろうか?私に出来る事は、何かないのだろうか?何なら出来るのだろうか!!

私の中の分析では、
「人の力を借りなければ生きてはいけない」ということが私の中では、分岐点であると考えています。自分で何でもできれば、問題は起きません。そのために健康な体が必要です。

だったら、健康な体を維持できる環境を提供することが、その方の幸せにつながるのではないだろうか?その方の家族の幸せにもつながるのではないだろうか?その方の周りの人達の幸せにもつながるのではないだろうか?

歯科医師である私の経験では、自分の歯が多く存在しておられる方は、体が健康な場合が非常に多いです。逆に、歯が失われて、入れ歯の方はあらゆる能力が低下している傾向にあると感じます。

歯があると、しっかりとおいしく食事がとれます。食事が楽しめるのです。歯があると、食いしばる事が出来て体に力を込めることができます。歯があると、しっかりと話をする事ができます。しっかり聞き取れる発音ができるのです。

よく咀嚼(そしゃく)しておいしく食事ができ、家族と同じ食事内容を同じ食卓でとることが出来ます。よく咀嚼することにより内臓への負担も減り、内臓が健康。だから、体力もある。

風邪をひいてもすぐ治ります。歯を食いしばることができるので、重いものも持つ事ができます。口を開けたままでは、力は入りません。だから、筋力もおとろえません。発音も明瞭なので、コミュニケーションの輪から外れません。このサイクル、本当に良いことばかりです。

ですから、自分の歯を残すという事が、その方にもまだ見えていない未来の幸せにつながると私は信じています。

老後は、こうなるという話をしてもなかなか健康で若い人々には伝わりません。体がまだまだ動く私から言われても説得力はないでしょう。

当院では、
「楽しい人生」となることを「目的」とします。
「自分の歯で食事を」ということを「目標」とします。
「気づく」ということを「手段」とします。

「目的」を達成するために、「目標」がある。
その「目標」を達成するために、「手段」がある。
その「手段」を達成するために「能力」がある。

「これからは歯を磨こう!!」そう気付いてもらう手段の1つとして、私には「歯科医療技術」があるのだと思います。あくまでも「能力の1つ」です。

歯科医師免許を持っているから、歯科衛生士免許を持っているから。関係ありません。もし、免許がなくても、「気付かせてあげる」ということは、誰にでもできます。「説明力」・「会話力」・「コミュニケーション力」・「資料作製力」もそれぞれ能力の1つです。

その様々な能力を最大限に活かすことにより、「楽しい人生」という「目的」を達成することにつながると信じています。

単に治療をしていれば良いとは考えておりません。私の根底にはその事がいつもあります。

人と人とのつながりが、最も重要であるはずです。

大事な事は、「良い人間関係をより多く築くこと」と考えております。

患者さんとの関係において良い人間関係を築けたかどうかをいつも考えます。痛い歯を治すだけの従来の歯科治療だけ提供していては、良い関係は築けません。

虫歯治療・歯周病治療・審美治療・ホワイトニング・矯正治療・インプラント治療・レーザー治療など、技術や設備は必要です。ただ、そればかり追いかけて歯科医療の原点を見失ってはいけないと思います。

何のために歯科医療を行っているのか?それは、歯科医療を通して、歯の大切さ、大事にすることを知っていただく為。それが、その方にとって、まだ想像のつかない老後を幸せに過ごすことにつながるのではないか、と考えています。今すぐ感謝して頂くのではなく、年をとった時に、歯科医師に対しての感謝ではなく、その方が心から歯があることに対しての喜び、そして幸せな人生に対して感謝の気持ちを感じて頂けるように。

往診での経験がなければ、今の私はありません。往診での経験に心より感謝です。

もう一度くり返します。医療医の原点とは、「人と人とのつながり」です。「人と人とのつながり」を豊かにする為に必要なものが、虫歯治療や歯周病治療、白い歯であったり、ピンク色の綺麗な歯ぐきだったり、インプラント治療であると考えています。口元を手で押さえながらではなく、歯を出さないようにするのではなく、自信をもって、話が出来る。一番良い笑顔で笑える。この食べ物は食べられるかな?硬いかな?柔らかいのかな?歯が取れないかな??そのようなことを気にせず、人とのコミュニケーションを満喫できる。それが、人と人とのつながりを豊かにするのです。

この考えに共感していただける方はぜひ当院へいらして下さい。私だけでなく、当院のスタッフ全員がこれらの考えをしっかりと理解し、実行できたらと思います。そして、患者さんはもちろん、当院で現在勤務するスタッフ、将来当院で勤務したいというスタッフも含めて、そのような意志を持った方が、当院に集まるようになれば、私はすごく幸せです。

それは、素晴らしい医院の誕生となるでしょう。

患者さんの方々、歯科医医師の方、歯科衛生士の方、歯科助手の方、ぜひ、なかの歯科クリニックへお集まり下さい。

一緒に豊かな人生を目指しましょう。そして、お互いに成長し合いましょう。

では、皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

歯科医師(非常勤医師) 中埜昌世(なかのまさよ)

歯科医師(非常勤医師)中埜昌世(なかのまさよ)

勤務日

月曜、金曜

プロフィール

・北海道医療大学 卒業

・ドックベストセメントセミナー 修了

・小峰一雄アンチエイジングセミナー 修了

・ブローネマルクインプラント 修了

・3iインプラント 修了

・SJCDベーシックコース 修了

・ワイキキガダイバーコース 修了

一言

歯科医師(非常勤医師)中埜昌世(なかのまさよ)

現在、世界最高齢の方の歯科の主治医をしています。
長寿はお口の中から始まります。
常にお口の健康を意識し、日頃のケアを怠らないようにしましょう。

治療を支えるスタッフ達

患者さまの快適な治療をスタッフ一同心掛けております。
是非一度「なかの歯科クリニック」にお越しください。心よりお待ちしております。