なかの歯科クリニックの小児矯正歯科

TEL:06-6606-2500

診療案内

矯正歯科

矯正とは

出っ歯、受け口、乱杭歯(デコボコの歯)などをきれいな歯並びにすることを矯正といいます。
矯正することで調和の取れた顔立ちになるだけではなく、しっかり噛めるようになります。
そのため、顎の筋肉のバランスがよくなったり、消化器官の負担が少なくなると同時に、歯磨きしやすくなるので、虫歯や歯周病になりにくいというメリットが生まれます。

歯並びの悪さが及ぼす影響

  • 歯ブラシが届きにくい場所ができ、虫歯や歯周病になるリスクが高くなる
  • 発音に影響を起こすことがある
  • しっかりと咀嚼できないことがある
  • 歯並びの悪さがコンプレックスとなり、心理的に悪い影響を与えることがある
  • 成長期に、悪い歯並びや指しゃぶりなどの癖を放置しておくと、顎の成長が悪い方向に進んだり、 発育不足を起こすことがある

小児矯正とは

受け口、極度の出っ歯、顎を左右どちらかにずらして噛む、咬んだ時に前歯がまったく当たらない(開咬)など、成長発育に問題をきたしそうな場合や、後から生える永久歯に悪影響が起こる場合、生えてきた永久歯の位置が極度に悪い場合、 永久歯がはえ始める6~7歳で予防的に矯正治療を始めます。

子供の矯正治療の特徴

主な矯正装置の種類

矯正装置に多くの種類がありますが、ここでは主な矯正装置をご紹介します。
装置の種類によって特徴、メリット・デメリットが違うので、自分の歯並びやライフスタイルに合う矯正装置を選びましょう。

金属ブラケット

歯の表側に接着する金属製のブラケット。

審美ブラケット

白や透明色の目立たない色のブラケット。
金属ブラケットより目立ちませんが、表側装置なので装置自体は見えます。