なかの歯科クリニックのホワイトニング

TEL:06-6606-2500

診療案内

ホワイトニング

ホワイトニングとは

ホワイトニング

お茶やコーヒーの飲食や喫煙の習慣、加齢などで歯に付いた着色汚れを、削らずに白くする治療のことを『ホワイトニング』といいます。
『ブリーチ』と言われることもあります。

以前までは歯を削って覆い隠す方法が一般的でしたが、この方法は歯に大きな負担をかけてしまいます。
最近では、歯の表面に白くする薬剤を塗布することにより、エナメル質という部分に入り込んだ着色物質を分解して白くする方法が一般的です。
薬剤の主成分である過酸化水素や過酸化尿素は、米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されています。

着色汚れや黄ばみが気になり、歯を見せて思いきり笑うことができないという悩みをおもちの方も、ホワイトニングをすることによって悩みを解消できます。

ホワイトニングには、歯科医院などで行うオフィスホワイトニングと、自宅で自身で行うホームホワイトニングの2種類があります。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯の表面に薬剤を塗布し、可視光線を当てて歯の色素を分解していきます。
即効性が高く、施術したその日から白さを実感することができます。
当院では、しみない、つやがでる特徴があります。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

自分の歯の型に合わせたマウスピースを作成し、そこに薬剤を入れて装着します。
オフィスホワイトニングとは異なり、低濃度のホワイトニング剤を使用するので、一気に歯を白くすることはできませんが、自宅で好きな時に行うことができるというメリットがあります。

ホワイトニングのメリット

1. 歯を削らない

表面に薬剤を塗布するだけで、歯を白くする事が出来ます。

2. 歯への負担や副作用がないので何度でも施術可能

歯を削る、抜くなどがないので、歯への負担が比較的少ない治療です。
また、使用する薬剤の主成分である過酸化水素や過酸化尿素は
米国食品医薬品局(FDA)でも安全が保障されており、安全性について問題はありません。

3. 色調や明度の調節が可能

ホワイトニングを行う回数や期間によって、ある程度希望の色(明るさ)に調整することができます。

4. 短期間で行える

治療期間は変色の原因や状態、希望する白さの程度などによって個人差があります。
また、施術方法や薬剤の濃度によっても異なりますが、オフィスホワイトニングでは4回の通院、
ホームホワイトニングでは2週間~数ヵ月となります。

5. 治療費を抑えられる

同じくホワイトニング効果のあるラミネートべニアやセラミッククラウンなどの治療と比べて、治療費を抑えることができるので経済的です。

ホワイトニングのデメリット

1. 効果の持続期間は6ヵ月~1年半程度

日常の飲食などで再び少しずつ着色してしまいます。
毎日のブラッシングや定期的なクリーニングなど、アフターケアによっても異なりますが、通常6ヵ月から1年半程度で色の後戻りが起るといわれています。
髪の毛のカラーと同じ様に定期的に行う必要があります。

2. 人工の歯はホワイトニングできない

詰め物や被せ物、入れ歯や差し歯をホワイトニングで白くすることはできません。
詰め物は、ホワイトニング後にその色に合わせて詰め直す必要があります。

3. 一時的に知覚過敏が起こる場合がある

虫歯がある場合、エナメル質が薄くなり象牙質がむき出しになっている部分、歯の表面の小さなひびや傷、詰め物の隙間などがある場合、薬剤の刺激により知覚過敏の症状がおこる可能性がありますが、一時的なもので長くは続きません。

なかの歯科クリニックのホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングを身近なものに、白い歯を身近なものに。
自分の歯を大事にするきっかけとなれば、それはすごくいいことですね。

中埜院長が勧めるホワイトニングならば、みなさんも安心ですね。

就職活動を控えている方、結婚式を控えている方、婚活を始める方、
第一印象で大きくリードしたいときや記憶に残る人生の節目に、
なかの歯科は綺麗な口元でいきいきと活躍していただけるよう、みなさんを応援します。
学生の方にうれしい学割プランもご用意していますので、チェックしてみてください。
従来の不自然な白さではなく、明るい透明感のある歯に出会えます。

ホワイトニングを受ける方のへのご注意

1.どちらのホワイトニングも、保険適用範囲のクリーニング(歯石取り・着色取り)によって口腔内環境を健康にしてから施術致します。
虫歯で穴があいている、痛みがある、しみている、もしくは、歯周病で歯茎が腫れている、膿んでいる、血が出ているなどの症状がある方は、まずはお口の中の虫歯治療、歯周治療の処置が必要となってきます。
ホワイトニングはそれからとなります。

2.差し歯や銀歯、プラスチックなどの人工物は、ホワイトニングで白くはなりません。
自分の歯のみが白くなる対象となります。
人工の歯を白くするのであれば、白い材料でのやり替えが必要となります。

3.効果は個人差があります。
また、望まれる白さを保証して行うわけではありません。
真っ白が良い方は、ホワイトニングの適用ではなく、セラミック修復が必要となります。
3回で効果がでる方が多いですが、もっと白くしたい方は、もちろんそれ以上施術をして頂いても歯に悪影響は全くありません。
年齢の若い方ほど白くなるのは早くなります。