ガムトレーニングで改善できること
▪ いつも口が開いている
▪ 口呼吸
▪ 舌たらずで発音がおかしい
▪ 食べるのが遅かったり、くちゃくちゃ音がする・・・
▪ 指しゃぶりをする
このようなお口の癖が、噛み合わせや歯並びに影響してきます。
咬む・飲み込むという機能に重要なのは唇を閉じることと舌の位置です。
★ガムトレーニングで楽しく、舌の位置と筋肉の動きを確認しながら、
しっかり咬む筋肉を育てましょう!!
①ガムを口に入れて1回咬む・・・1回咬んで止まり、右で咬んだか左で咬んだか確認し均等に咬むことを意識します。
②ガムを咬み始め、側頭筋を確認しながら左右で咬む・・・こめかみ付近に手を当てたまま、側頭筋の動きが
左右均等であることを確認しながら、左右10回ずつしっかり咬みます。
③咬筋を確認しながら左右で咬む・・・頬に手を当てたまま、咬筋の動きを確認しながら、左右10回ずつ咬みます。
※ ② ③を3~5セット行います。
④ガムを丸めて前歯で咬む・・・口を閉じてガムを丸めて前歯で10回咬みます。
⑤ガムを丸めて前歯に押し付ける・・・ガムを丸めて前歯に上唇で押し付ける。(5回繰り返す)
⑥ガムを丸めてスポットに押し付ける・・・ガムを丸めて前歯の裏側のスポットに舌で押し付け、いつも舌が上あごに位置するように
習慣付けます。(5回繰り返す)
⑦ガムを丸めてスポットに押し付けたまま唾を飲む・・・ガムを丸めてスポットに押し付けたまま唾を飲み込みます。(5回繰り返す)

口唇閉鎖のトレーニングとして・・・
唇の力をつけるために風船を手をつかわずに膨らませます。
風船を把持し、鼻呼吸で風船に空気を入れます。
このように、日々のトレーニングで改善できることがあります。
トレーニングの時は、足をしっかり床につけて正しい姿勢で行いましょう!


